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FRB(アメリカの中央銀行)のトップの年収は?

こんにちは。

※ お時間ない方は、*******ベルのあたりからお読みください(^^;;

2015年12月16日のFOMC(Federal Open Market Commitee: 連邦公開市場委員会)で、FRB(Federal Reserve Board: 連邦準備理事会)は、利上げを発表しました。

詳しい内容は、他のFX専門ブログをご覧いただけばと思いますが、結論だけを言えば、一般的には、アメリカが利上げすることにより、ドル買い・円売りが進みやすくなり、円安が進む可能性が高くなります。

FRBとは、アメリカの中央銀行の役割をもつ組織で日本の日銀(日本銀行)にあたります。そして、FOMCは、日銀の金融政策決定会合にあたります。

日本の場合は、日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁が「異次元緩和」を行ったことで、大幅に円安・株高が進んだことはよく知られています。

このように、中央銀行の会合で決定されたことが、為替相場や各国の経済に大きな影響力をもつわけです。

そう考えると、中央銀行の総裁(議長)の責任は重大です。

*******ベル

ところで、そんなに責任重大な総裁たちの給与って、いくらぐらいなんでしょう?

先日、「モーニングサテライト」で、各国の中央銀行総裁の給与の話題が取り上げられていましたので、紹介しますね。

まず、今日、登場した順番で行くと・・・

ECBのドラギ総裁の年収は、約5千万円。

日銀の黒田総裁の年収は、約3千500万円。

そして、FRBのイエレン議長の年収は、、、

アメリカ経済は世界経済に与える影響も大きいので、結構な額になるんだろうな~。

・・・と思いますよね?

さて、答えは・・・・

2千400万円です。

え~、やすーい!!Σ(゚д゚;)

ちなみに、アメリカの地区連銀総裁の場合、ニューヨーク連銀総裁が約5千300万円、他の地区連銀総裁の平均が、約4千300万円だそうです。

そう思うと、FRB議長の年収ってかなり低いように思いますね。

ただ、前FRB議長のバーナンキさんは、現在、1回の講演料が3千万円なんだそうです。

引退後に期待、ということのようですね。


それでは、また!




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